WEBデザイナーになるには?独学で学ぶために役立つ資格7選

WEBデザイナーになるにはどんな勉強をしていったらよいのでしょうか。あれもこれもととまどってしまいがちなあなたに順序だてて5つの資格をご紹介します。

資格は取っても取らなくてもOKなので、こんなことができるようになると便利だよ〜という内容をご紹介していきたいと思います。

WEBデザイナーになるためには?必要なスキルを知る

WEBデザイナー(WEB関連のデザイナー)という職種の内訳はざっくりわけて以下の3つの種類に分けられます。

  1. WEBデザイナー(WEB)
  2. UIUXデザイナー(スマホ)
  3. フロントエンドエンジニア(コーダー)

主にホームページやコーポレートサイトなどのWEBサイトを制作するWEBデザイナー、主にスマホサイトやアプリデザインを制作するUIUXデザイナー、主にデザインしたモックアップ(下書きデザイン)を実際にインターネット上に表示できるように言語を書くフロントエンドエンジニアの3つに分けることができます。

各職種内容の内訳

最近ではスマホを使う人の方が多くなっていることから、WEBデザインもスマホデザインもできるとかなり仕事の幅が広がりますので、どちらのサイト制作にも対応できるように学ぶのがおすすめです。

UIUXデザイナー(スマホ)と書きましたが、UIUXデザイナーは主にスマホデザイン設計を主とするデザイナーさんのことをこう呼びます。本来はWEBサイト全般の顧客体験向上を目指すデザイナーさんのことで、スマホ専門といった意味合いとはちょっと違うんでですが、最近は画面の小さいスマホををメインにデザインを設計していくことが多いため、業界人からするとWEBデザイナーとUIUXデザイナーは似て異なる職種ではありますが、まずはこのような理解でOKです。

さらにフロントエンドエンジニアはHTML・CSSといったプログラミング言語が必要なお仕事です。ひと昔前はどちらかだけでも成り立つお仕事でしたが、今はデザインもプログラミングもセットでできるスキルが推奨されています。

このため全部ひっくるめてWEBデザイナーorWEBデザインと読んでいきまsこれからパソコンを使ってWEBデザイナー(UIUX&フロントエンジニア)を目指したい方向けに、習得できる資格とともにさらに以下に説明を続けます。

まずはデザインスキルを習得

 

コーディングスキル 資格

まずはWEBデザイナーになるための第一歩として、モックアップ(カンプ・下書きデザイン)が作れるようになるのがおすすめです。

WEBデザイナーさんは必ず実際にサイト制作をする前にどんな仕上がりになるのか「完成画像」を作り上げるので、まずはここからはじめてみましょう。

必要なのはIllustrator&Photoshopといったデザイン業界ではよく耳にする有名デザインツールのマスターです。これができるようになるとWEBデザインだけでなく、ロゴ制作や写真合成などもできるようになってちょっぴりお得。

★Adobeデザインツールを学べる資格
【WEB系】Illustratorクリエイター能力認定試験
【web系】Photoshopクリエイター能力認定試験

まずはこの2つがある程度使えるようになると、デザイン系の作業はだいたいカバーできます。上記の資格の勉強時間は12時間ほどなので、1日1時間勉強するとして約2週間で合格ライン、つまり基礎が身につくという計算です。ちょっとでも気になってる方はまずはどんなことができるか公式サイトでチェックしてみましょう。

Adobe公式サイト

次にコーディングを勉強

Adobeデザインツールがある程度使えるようになったら、次はコーディングの基礎を学ぶのがおすすめです。Illustratorなどで作成した完成イメージ画像を元に、実際にWEB上で公開できるように言語を書いていく作業=コーディングです。職種でいうとフロントエンドエンジニアにあたる内容です。

ちょっとしんどいと思う方もいるかもしれませんが、基礎の部分だけでも学んでおくと必ず役に立ちます。個人ブログなどのカスタマイズもかなり楽しくできるようになるはずです。

★コーディングを学べる資格

【WEB系】ホームページ制作能力認定試験
【WEB系】WEBデザイン技能検定
【WEB系】HTML5プロフェッショナル認定試験

こちらの資格は上からやさしい順に並んでいます。ホームページ制作能力認定試験は同じくAdobe社のツールを使った基礎中の基礎を学ぶ資格なので、こちらも最短2週間ほどでマスター可能。余力があれば下の2つの資格も検討してみてください。

また合わせて無料〜コスパよく学べるサービスもたくさんあるので、並行して利用すると理解が早いかもしれません。実際私も動画学習サービスを利用しています。

【体験レポ】オンライン学習サイト「Udemy」で3日でできるプログラミングに挑戦!

さらに次にはプログラミングや+αを学ぶ

上記2つの項目をクリアできたらWEBデザイナービギナーとしての第一歩が踏み出せます。おめでとうございます。ぱちぱちぱち。

この先は好みになりますが主にできることは以下3通り。

  1. 今の延長で専門的にスキルを深めていく
  2. 習得したスキルを補完する他のデザインツールをマスターする
  3. プログラミング言語を覚えてエンジニアになる

初期の段階は1の専門的にスキルを深めていく、といった作業が一番優先度が高いです。というのも実践あるのみ。覚えただけでは実務としては弱いので、いくつもサイトを作ってみるという作業が必要になってきます。

ただし他のAdobeソフトで動画編集やモーショングラフィックを学ぶ、プログラミングを学んで機能的なWEBサイトやアプリを作れるようになる、など選択肢はさまざま。またこの段階になればUIUXデザイナーも自然と視野に入ってくることと思います。

★プログラミングを学ぶ資格
PHP技術者認定試験
JAVAプログラミング能力認定試験

WEBデザイナーになるためには?まとめ

さてWEBデザイナーになるための流れがなんとなくつかめましたでしょうか。今回の記事では7つの資格も合わせてご紹介しました。

はじめにも言いましたが必ずしも資格を取る必要はありませんし、業界的も資格を重視してる会社はほとんど見かけません。が、はじめて学ぶ際には一定の基準として独学も進めやすいので、ぜひ好みやライフスタイルに合わせて取り入れてみてください。気軽にのんびりスキルアップしていきましょう。

★今回ご紹介したAdobeの公式サイトはこちらから

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