【難易度☆☆☆】ORACLE MASTER(オラクルマスター)ってどんな資格?

ORACLE MASTERってどんな資格?

オラクルって聞いたことありますか?化粧品の『L’ORACLEオラクル』を思い浮かべましたか?

でも違いますよ。『ORACLEオラクル』は、情報システム構築のためのソフトウェア製品、他関連サービスを販売している企業です。

このオラクル社が主催しているのが『オラクルマスター』の資格です。

ORACLE MASTERとは?

ORACLE MASTERとは、日本オラクル社が定めるデータベース認定試験のことで、情報処理のベンダー資格の中では、ポピュラーで知名度が高い資格です。

※ベンダー資格・・・企業の自社開発製品の操作技術などを認定する資格。

オラクル社のソフトウェアのシェア率は国内トップなので、業界の中ではこの資格の勉強すると、かなりの確率で能力を生かすことができます。

この試験の特徴は段階的に、ステップを踏んで受験していくことです。まずは入門レベルからスタートして上級までクリアすると、晴れてあなたもオラクルマスター!

オラクルマスターになるには正直面倒ですが、段階をおって勉強していくことで着実にスキルを身につけられます。

プログラミングやデータベース管理などの能力が必要な企業に就職、転職してお仕事をしていきたい方は、このオラクルの資格があるととても役立ちます。

ウェブデザイン業界では業界屈指のシェア率を誇るイラストレータやフォトショップを有するAdobeが、『アドビ認定アソシエイト』を主催していますが、それのシステム開発版といった立ち位置です。

ORACLE MASTER 受験概要

受験を検討される方は、以下の情報を参考にお勉強を開始してみてください。
※内容が変わる場合もありますので、公式HP要確認。

公式HP:ORACLE MASTER

レベル

オラクルマスターのレベルは全部で4つ。
ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナムがあります。

Bronze ブロンズ

●DBA
Bronze DBA12c  (1Z0-065)

●SQL
11g SQL基礎I  [11g SQLI]  (1Z0-051)
SQL基礎I  [Bronze SQLI]  (1Z0-017)
12c SQL基礎 [12c SQL]  (1Z0-061)
SQLは全てオンライン対象試験です

上のDBAと、SQLの中から一つ、計2つ受験して
合格するとブロンズレベルが認定されます。
データベース管理者としてあの基礎的な試験内容とされていますが、
これから勉強を始める方にとっては難しいので、
しっかりと勉強をして臨みましょう!

Silver シルバー

  • Oracle Database 12c: Installation and Administration

ブロンズレベル認定済みの方が受験可能です。
バックアップやリカバリなどステップアップした内容で、
実務経験なしで受けるような内容はないので、
これから始める方はとりあえず存在だけ知っておきましょう。

Gold ゴールド

  • Oracle Database 12c: Advanced Administration

データベースに関する技術を総合的に理解できていること、
また試験以外にワークショップの受講も必要です。
こちらもかなりレベルが高いので、初心者さんは、
ゆくゆくの目標として設定しておきましょう。

Platinum プラチナ

  • ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g 実技試験

こちらはゴールドを取得していることと、オラクル認定コースを2つ以上受講していることなど、条件が付与されています。

これができればオラクルマスター!

ですが、初心者さんにとっては雲の上の領域なので、オラクルマスターを見つけたら仲良くなっておきましょう。

受験料&テキスト代

受験料とテキスト代は以下の通りです。
この後は、初級のブロンズレベルに限り紹介していきます。

受験料

  • SQL各コース 13,600円(税抜) 
  • DBA  26,600円 (税抜)

テキスト代 

ORACLE MASTER Bronze SQL基礎〈1〉日本オラクル公式テキスト 1,748円

受験料はちょっと気軽に始めるにはお高いです。私だったら勉強はしてみても、必要にせまられない限り資格取得は見送ります。

上級となると受験料も上がる上、ワークショップも受講しないといけないので、どちらかと言うと個人で受けると言うより、会社で必要な場合向けの資格です。

ORACLE MASTER 試験要項

 

出題形式:CBT方式

合格基準:70%以上

合格率:公表なし

実施時期:随時(日時会場自由選択)

受験資格:ブロンズはどなたでも可。

参考:ORACLE MASTER 受験申し込みページ

 

ORACLE MASTERの資格が活かせる職業

ORACLE MASTERの資格が活かせる職業は以下の通りです。

  • システムエンジニア
  • ウェブプログラマー
  • ウェブデザイナー
  • マネジメント関連

    etc…

オラクルは業界ではシェアが高いのでオラクルブロンズレベルにチャレンジしておくと今後とっても役に立つ資格です。これから腹を決めてSEになる!という方は是非ともトライしてみてください。

まだしっかり決めてないけど、ちょっと興味ある〜と言う方は、家事の合間に気軽に取れる〜という内容ではないので、テキストを読んでみてから検討してみても良いと思います。

業界で大活躍!ORACLE MASTER

オラクルマスターになりたくなりましたか?響きがなんかかっこいいですよね。

試験自体は選択式なのできちんと勉強すればブロンズレベルなら射程圏内でしょう。

ただこのブログの対象の30代の女性には、コスト・時間的にあまりおすすめとは言えません。

スペシャリストになりたい人を除いて、もう少しスピーディに実力をつけていける資格を検討してみたほうが良いのではないかと思います!

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1件の返信

  1. shikaku より:

    オラクルマスターを受験された方・検討されている方・合格報告など、気軽にコメントしてください!

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